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晴れた日に歌いたい童謡・唱歌|「青空」を歌う童謡5選

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童謡や唱歌には、青空や太陽の光を感じさせる、明るい風景を歌った曲があります。

晴れた日に外へ出かけたくなるような歌や、青空の下で遊ぶ子どもたちの姿を思い浮かべられる歌は、聴いているだけでも明るい気持ちになります。

今回は、どうようファンに掲載している童謡・唱歌の中から、晴れた空や明るい日差しを感じられる3曲を紹介します。

『ピクニック』♪丘を越え 行こうよ  口笛 吹きつつ

丘を越え 行こうよ 
口笛 吹きつつ
空は澄み 青空
牧場(まきば)を指して

歌おう 朗(ほがら)に 
共に手をとり
ランラララ ララララ

ララララ あひるさん (ガアガア)
ララララ 山羊さんも (メェー)

ララ 歌声合わせよ 足並み揃えよ
今日は愉快だ

丘を越え 行こうよ
口笛 吹きつつ
空は澄み 青空
牧場を 指して

歌おう 朗(ほがら)に
共に手をとり
ランラララ ララララ

ララララ にわとりさん (コケコッコー)
ララララ 牛さんも (モー)

ララ 歌声合わせよ 足並み揃えよ
今日は愉快だ


(訳詞:萩原英一/イギリス民謡)

『靴が鳴る』♪おててつないで 野道を行けば

おててつないで 野道を行けば
みんな可愛い 小鳥になって
唄をうたえば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

花をつんでは お頭(つむ)にさせば
みんな可愛い うさぎになつて
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

(作詞:野口雨情/作曲:弘田龍太郎)

『ふじの山』♪あたまを雲の上に出し 四方の山を見おろして

あたまを雲の上に出し
四方の山を見おろして
かみなりさまを下にきく
ふじは日本一の山

青空高くそびえたち
からだに雪のきものきて
かすみのすそを遠くひく
ふじは日本一の山

(作詞:巖谷小波、文部省唱歌)

『こいのぼり』♪やねよりたかい こいのぼり おおきいまごいは

やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる

みどりの風に さそわれて
ひらひらはためく ふきながし
くるくるまわる かざぐるま
おもしろそうに およいでる

5がつのかぜに こいのぼり
めだまをピカピカ ひからせて
おびれをくるくる おどらせて
あかるいそらを およいでる

(作詞:近藤宮子/作曲者不詳)

『浜辺の歌』♪あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる

あした浜辺を さまよえば
昔のことぞ 忍ばるる
風の音よ 雲のさまよ
寄する波も 貝の色も

ゆうべ浜辺を もとおれば
昔の人ぞ 忍ばるる
寄する波よ 返す波よ
月の色も 星の影も

(作詞:林古渓/作曲:成田為三)

晴れた日に似合う童謡や唱歌には、野道を歩く子どもたちや、青空にそびえる富士山、朝の浜辺など、明るく開放的な風景が描かれています。

天気のよい日に口ずさんでみると、歌の中に描かれた青空や自然の風景を、より身近に感じられそうですね。