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雨を歌う童謡ランキング|雨の日に歌いたいおすすめ3曲

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童謡には、雨や水、季節の風景など、身近な自然を題材にした歌がたくさんあります。

今回は、どうようファンに掲載している童謡の中から、歌詞に雨が登場する曲を選んで紹介します。

『あめふり』♪あめあめ ふれふれ かあさんが

あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

かけましょ かばんを かあさんの
あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

かあさん ぼくのを かしましょか
きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

ぼくなら いいんだ かあさんの
おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

(作詞:北原白秋、作曲:中山晋平)

『ふるさと』♪兎(うさぎ)追いし 彼(か)の山

兎(うさぎ)追いし 彼(か)の山
小鮒(こぶな)釣りし 彼の川
夢は今も めぐりて
忘れがたき ふるさと

如何(いか)にいます 父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思いいずる ふるさと

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き ふるさと
水は清き ふるさと

(作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一)

『夏は来ぬ』♪卯の花の 匂う垣根に

卯の花の 匂う垣根に
ほととぎす 早(はや)も来(き)鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来(き)ぬ

五月雨(さみだれ)の そそぐ山田に
早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植(う)うる 夏は来(き)ぬ

橘(たちばな)の 薫る軒端(のきば)の
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる 夏は来(き)ぬ

楝(おうち)ちる 川べの宿の
門遠(かどとおく) 水鶏(くいな)声して
夕月(ゆうづき)すずしき 夏は来(き)ぬ

五月闇(さつきやみ) 蛍飛びかい
水鶏(くいな)鳴き 卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす 夏は来(き)ぬ

(作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助)

雨の日に童謡を歌うと、普段とは少し違った楽しみ方ができます。

「雨が降っているね」と外の様子を眺めながら歌ったり、歌詞に登場する季節の風景を思い浮かべたりするのもおすすめです。

昔から歌い継がれてきた童謡には、雨や雪、川など、私たちの身近な自然を描いた歌がたくさんあります。

雨の日には、そんな童謡をゆっくり歌ってみてはいかがでしょう

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