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「秋」を感じる人気の童謡ランキング TOP10

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秋の訪れを感じると、どこか懐かしい童謡が心に浮かびませんか?

澄んだ空気や色づく木々の風景とともに、子どもの頃に口ずさんだ歌が今も優しく響きます。

この記事では、「秋を感じる人気の童謡10選」と題して、季節の移ろいを感じられる名曲を紹介します。

親子で歌ったり、季節の行事に取り入れたりしながら、音楽で秋の情緒を楽しんでみましょう♪

『もみじ(紅葉)』♪秋の夕日に 照る山もみじ

秋の夕日に 照る山もみじ
濃いも薄いも 数ある中に
松をいろどる 楓や蔦は
山のふもとの 裾模様

谷の流れに 散り浮くもみじ
波にゆられて 離れて寄って
赤や黄色の 色様々に
水の上にも 織る錦


(作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一作曲)

 

『赤とんぼ』♪夕焼け小焼けの赤とんぼ

夕焼小焼の 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小籠に摘んだは まぼろしか

十五で姐やは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先


(作詞:三木 露風 作曲:山田 耕筰)

 

『虫のこえ』♪あれ松虫が鳴いている

あれ 松虫が鳴いている
ちんちろちんちろ ちんちろりん
 
あれ 鈴虫も鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん

秋の夜長を 鳴き通す
ああ おもしろい虫のこえ

(作詞・作曲者不明 文部省歌)

 

『どんぐりころころ』♪どんぐりころころ どんぶりこ

どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあたいへん
どじょうが出てきて こんにちは
ぼっちゃん 一緒に 遊びましょう

どんぐりころころ 喜んで
しばらく一緒に遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いては どじょうを 困らせた


(作詞:青木 存義、作曲:梁田 貞)

『夕焼け小焼け』♪夕焼け小焼けで 日が暮れて

夕焼け小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘が鳴る

お手々つないで みな帰ろ
烏といっしょに 帰りましょ

子どもが帰った あとからは
まるい大きな お月さま


(作詞:中村雨紅、作曲:草川信)

 

『七つの子』♪からす なぜなくの

からす なぜなくの
からすは 山に
かわいい 七つの
子があるからよ

かわい かわいと
からすは なくの
かわい かわいと
なくんだよ

山の 古巣へ
いってみて ごらん
まるい 目をした
いい子だよ


(作詞:野口雨情/作曲:本居長世)

『月』♪出た出た 月が

出た出た 月が
まるい まるい まんまるい
盆のような 月が

隠れた 雲に
黒い 黒い まっ黒い
墨のような 雲に

また出た 月が
まるい まるい まんまるい
盆のような 月が

(作詞・作曲者不詳)

『山の音楽家』♪わたしゃ おんがくか やまのこりす

わたしゃ おんがくか
やまの こりす
じょうずに バイオリンを
ひいてみましょう
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
いかがです

わたしゃ おんがくか
やまの うさぎ
じょうずに ピアノを
ひいてみましょう
ポポ ポロンポロンポロン
ポポ ポロンポロンポロン
ポポ ポロンポロンポロン
ポポ ポロンポロンポロン
いかがです

わたしゃ おんがくか
やまの ことり
じょうずに フルート
ふいてみましょう
ピピ ピッピッピッ
ピピ ピッピッピッ
ピピ ピッピッピッ
ピピ ピッピッピッ
いかがです

わたしゃ おんがくか
やまの たぬき
じょうずに たいこを
たたいてみましょう
ポコ ポンポコポン
ポコ ポンポコポン
ポコ ポンポコポン
ポコ ポンポコポン
いかがです

わたしゃ おんがくか
やまの なかま
じょうずに そろえて
ひいてみましょう
タタ タンタンタン
タタ タンタンタン
タタ タンタンタン
タタ タンタンタン
いかがです

(訳詞:水田詩仙、ドイツ民謡)

『大きな栗の木の下で』♪大きな栗の木の下で

大きな栗の木の下で
あなたとわたし
仲良く遊びましょ
大きな栗の木の下で

(作詞者不詳/イギリス民謡)

『証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)』♪しょう しょう しょじょじ

しょう しょう しょうじょうじ
しょうじょうじのにわは
つ、つ、つきよだ
みんなでて こいこいこい
おいらのともだちゃ
ぽんぽこぽんのぽん

まけるな まけるな
おしょうさんにまけるな
こい こいこい こいこいこい
みんなでて こいこいこい

しょう しょう しょうじょうじ
しょうじょうじのはぎは
つ、つ、つきよに
はなざかり
おいらもうかれて
ぽんぽこぽんのぽん

(作詞:野口雨情/作曲:中山晋平)