飲み込み PR

虫が登場する童謡・唱歌|虫が出てくる懐かしい7曲

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

童謡や唱歌には、身近な生き物が登場する歌がたくさんあります。

その中でも、蝶やとんぼ、ほたるなどの虫は、季節の風景と一緒に描かれることが多く、昔から親しまれてきました。

今回は、どうようファンに掲載している童謡・唱歌の中から、歌詞に虫が登場する7曲を紹介します。

『虫のこえ』♪あれ 松虫が鳴いている

あれ 松虫が鳴いている
ちんちろちんちろ ちんちろりん

あれ 鈴虫も鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
 
秋の夜長を 鳴き通す
ああ おもしろい虫のこえ

(作詞・作曲者不明 文部省歌)

『赤とんぼ』♪夕焼小焼の 赤とんぼ

夕焼小焼の 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小籠に摘んだは まぼろしか

十五で姐や(ねえや)は 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた
 
夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先

(作詞:三木 露風 作曲:山田 耕筰)

『ちょうちょ』♪ちょうちょ ちょうちょ 菜の葉にとまれ

ちょうちょ ちょうちょ
菜の葉にとまれ
菜の葉に飽(あ)いたら
桜にとまれ
桜の花の 花から花へ
とまれよ あそべ   
あそべよ とまれ

(訳詞:野村秋足/スペイン民謡)

『かたつむり』♪でんでんむしむし かたつむり

でんでんむしむし かたつむり
おまえのあたまは どこにある
つのだせやりだせ あたまだせ

でんでんむしむし かたつむり
おまえのめだまは どこにある
つのだせやりだせ めだまだせ

(文部省唱歌/文部省唱歌)

『黄金虫』♪黄金虫は金持ちだ 金蔵(かねぐら)建てた 蔵建てた

黄金虫は金持ちだ
金蔵(かねぐら)建てた 蔵建てた
飴屋(あめや)で水飴買って来た

黄金虫は金持ちだ
金蔵(かねぐら)建てた 蔵建てた
子供に水飴なめさせた

(作詞:野口雨情、作曲:中山晋平)

『ほたるこい』♪ほう ほう ほたる来い

ほう ほう ほたる来い
あっちのみずは にがいぞ
こっちのみずは あまいぞ
ほう ほう ほたる来い


(わらべうた/わらべうた)

『アルプス一万尺』♪アルプス一万尺 小槍の上で

アルプス一万尺 小槍の上で
アルペン踊りを さあおどりましょ(ヘェイー)
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ

きのう見た夢 でっかい小さい夢だよ
のみがリュックしょって 富士登山(ヘェイー)
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ

お花畑で 昼寝をすれば 
蝶々が飛んできて キスをする
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ

一万尺に テントをはれば
星のランプに 手がとどく(ヘェイー)
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ

(作詞者不詳/アメリカ民謡)

虫が登場する童謡には、秋の虫の声を歌ったものや、夏のほたる、春の蝶など、季節を感じさせる歌も多くあります。

身近な虫を思い浮かべながら歌ってみると、昔から歌い継がれてきた童謡をより身近に感じられそうですね。

error: Content is protected !!