「さ」から始まる童謡 PR

童謡『さくらさくら』歌詞・音源と【意外と知らない由来と雑学】

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『さくらさくら』歌詞&音源

さくら さくら
野山も 里も 見わたす限り
霞か 雲か  朝日ににおう
さくら さくら 花ざかり

さくら さくら
弥生の空は 見わたす限り
霞か 雲か においぞ いずる
いざや いざや 見にゆかん

(日本古謡/日本古謡)

『さくらさくら』の意外と知らない豆知識2選

海外では日本を代表するメロディー!

この曲は、海外で「日本のメロディー」として非常に有名で、頻繁に使われています。

外国の人にとって、この『さくらさくら』の五音音階(ごおんおんかい)という独特のメロディーは、「いかにも日本らしい、美しい音楽」だと感じられるようです。

そのため、日本を紹介するテレビ番組や映画、国際的なイベントなどで、日本のシンボル的なBGMとしてよく使われます。

例えば、国際的なフィギュアスケートの大会で、日本の選手がこの曲をアレンジした音楽で演技をしたり、海外のオーケストラが演奏したりすることもあります。

そもそも「童謡」ではなかった!?

多くの方がこの曲を『童謡』だと思っていますが、実はもともとは童謡として作られたわけではありません。

この曲のルーツは、明治時代(1868年~1912年)の初めに、箏を演奏する練習曲として誕生しました。当時は、外国から日本に来た人たちに日本の音楽を紹介するために作られたとも言われています。

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