「ま」から始まる童謡 PR

童謡『豆まき』歌詞・音源と【意外と知らない由来と雑学】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

【豆まき】歌詞&音源

おにはそと ふくはうち
パラッパラッパラッパラッ まめの音
おにはこっそり にげてゆく

おにはそと ふくはうち
パラッパラッパラッパラッ まめの音
はやくこいこい 春よこい

(作詞・作曲:日本教育音楽協会)

 

『豆まき』の意外と知らない豆知識2選

歌のねらいは「行事の手順教育」

「鬼は外」「福は内」というおなじみのかけ声や、豆をまいて鬼を追い出し、そのあと福の神を迎え入れるという一連の流れが、そのまま歌詞の構成になっています。​


これは、幼児が歌を通して「節分とは何をする行事か」「どんな順番で行うか」を自然に覚えられるように作られた、いわば“行事マニュアル童謡”という側面があります。

歌のイメージと地域のイメージのギャップが大きい!

歌のイメージでは「大豆を家の中と外にまく」姿が定番です

しかし…

・北海道・東北などでは落花生をまく地域が多い

・「鬼は外」を言わず「福は内」だけいう

・「鬼は内」と唱える神社・地域がある

といったように、地方によってかなり違う部分が大きく、炒った大豆を撒くといった節分風景とは必ずしも一致していないというギャップがあるのもおもしろい点です。

error: Content is protected !!