『ゆりかごのうた』歌詞&音源
ゆりかごの うたを
カナリヤが うたうよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごの うえに
びわの みがゆれるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごの つなを
木ねずみが ゆするよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ゆりかごの ゆめに
きいろい つきが かかるよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこ
(作詞:北原白秋、作曲:草川信)
『ゆりかごのうた』の意外と知らない豆知識1選
元々は「揺籃の歌」という難解な文字が使われていた
1921年に雑誌『小学女生』で初出しましたが、当時は「揺籃の歌」と漢字で表記され、教養ある読者を想定した難読漢字が使われていました。
「揺籃」とは、読んで字のごとく「ゆりかご」を意味しますが、それだけでなく「物事の発生地、故郷」という、より深い意味も持っています。
現代の「ゆりかごのうた」表記は戦後に簡略化されたものです。

