「な」から始まる童謡 PR

童謡『夏は来(き)ぬ』歌詞・音源

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

『夏は来ぬ』歌詞&音源

卯の花の 匂う垣根に
ほととぎす 早(はや)も来(き)鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来(き)ぬ

さみだれの そそぐ山田に
早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植(う)うる 夏は来(き)ぬ

橘(たちばな)の 薫る軒端(のきば)の
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる 夏は来(き)ぬ

楝(おうち)ちる 川べの宿の
門遠(かどとおく) 水鶏(くいな)声して
夕月(ゆうづき)すずしき 夏は来(き)ぬ

五月闇(さつきやみ) 蛍飛びかい
水鶏(くいな)鳴き 卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす 夏は来(き)ぬ

(作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助)

error: Content is protected !!